2025年まえクリはこんなふうに変わりました【2026年1月号】
2025年も、かかりつけの皆様やご家族をはじめ、地域の方々の温かいご支援、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
12月27日(土)をもって、2025年の診療を終了いたします。新年は1月5日(月)から通常通りの診療が始まりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この一年を振り返ると、当院にとっても、患者さんにとっても、さまざまな変化のあった一年だったと感じています。
まず、当院にとって一番大きな変化は院長交代でした。体制が変わるなかで、ご不安や戸惑いを感じられた方もいらっしゃったかと思います。それでも変わらず通院してくださり、温かく見守ってくださった患者さんお一人お一人に、心より感謝申し上げます。
受付パネルの撤去
今年は、受付パネルを撤去しましたが、気づかれましたか?実は、この変更が、今年行った取り組みの中でももっとも患者さんの反応が大きかったもののひとつでした。
「声がよく聞こえるようになった」
「呼びかけやすくて安心する」
「コミュニケーションが取りやすくなって、受付が明るく感じる」
といったお声を多くいただいており、私たち自身も、日々その変化を実感しています。患者さんとスタッフの距離が少し近くなり、よりスムーズにやり取りができるようになったことを、とても嬉しく感じています。
待ち時間短縮のための取り組み
患者さんの大切なお時間を、できる限り待ち時間に費やすことのないよう、今年はいくつかの工夫を重ねてきました。
診察の順番をお知らせするため、院内アナウンスによる呼び出しを導入しました。実は、医師のほうも最初はマイクでお名前をお呼びすることに少し恥ずかしさがあり、「驚かせてしまわないかな」「失礼に感じられないかな」と戸惑いもありました。
ところが実際に始めてみると、意外にも患者さんのほうが抵抗なく、とてもスムーズに診察室へ入ってこられ、その様子に私たちのほうが驚かされました。突然の呼び出しに少し驚かれた方もいらっしゃったかもしれませんが、待ち時間短縮のための取り組みとして、温かく受け止めていただきありがとうございます。
また、発熱外来ではお車でお待ちの方向けに呼び出しブザーの使用が始まりました。皆さまがルールを守って適切に使用してくださり、スムーズな診療につながっています。ご協力、本当にありがとうございます。
待ち時間短縮のため、その他、院内では業務フローの見直しや体制の強化にも取り組んできました。今後も、患者さんのお声を大切にしながら、より安心して受診していただける方法を考えていきたいと思っています。
フルミストの導入
点鼻タイプのインフルエンザワクチンフルミストを導入しました。「とっても楽ちん!」「全然痛くない。」「これでもう終わり?」と、注射が苦手なお子さんに特に好評で、泣いてしまうお子さんもおらず、保護者の方もお子さんも笑顔で診察室を出ていかれる姿がとても印象的でした。注射が苦手なお子さんには、特におすすめできるワクチンだと感じています。
医療機関専売化粧品の取り扱い
医療機関専売化粧品 セルニュープラス やNOVの取り扱いも始めました。無香料・無着色で刺激が少なく、毎日使い続けやすいため、肌が敏感な方にも取り入れていただきやすいスキンケアです。使い心地がやさしく、べたつきにくい点が特に好評で、患者さんだけでなく院長やスタッフも日常的に使用しています。
「医療機関で扱っているものなら安心して使えそう」「一度試してみたい」といったお声も多くいただいています。
サンプルのご用意もありますので、気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。ご自身の肌に合うかどうか、まずは試してみていただけたらと思います。
スタッフの制服も新しくなりました
今年は、スタッフの制服を新調しました。スタッフみんなでサンプルを取り寄せ、楽しく相談しながら選んだ制服です。多くの患者さんから「とってもいいね。」「雰囲気が明るくなったね」「かっこいいじゃん。」と声をかけていただき、スタッフ一同とても嬉しい気持ちでいます。
本年は細かい変化が目立ちましたが、来年は、大きな変化を予定しています。詳細は改めてお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
これからも、地域の皆さまの気持ちに寄り添い、安心して通っていただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。本年も本当にありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

